まちづくり拠点の支援事業

まちづくり拠点の支援事業

地域のまちづくり活動における計画づくりから、協働による事業化までの支援を総合的に提供する
「まちづくりセンター」の構築を進めています。
情報提供や人材育成、各種の活動団体や支援機関との交流・連携などを通じ、それぞれの地域特性に
合わせた事業を行います。
2006年に北部地域の柏の葉アーバンデザインセンター【UDCK】が始動し、2015年には中央地域で
柏アーバンデザインセンター【UDC2】が開設されました。
今後は、南部地域での設立を検討し調査を進めていきます。

まちづくりセンター事業

UDCKへの参画

柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK:Urban Design Center Kashiwa-no-ha)は2006年に柏市北部
「柏の葉地域」における公民学が連携したまちづくりの拠点として、開設されました。
地域をベースに、市民と行政、企業、大学などが連携してまちづくりを進めていくために、多様な主体の
連携のプラットフォームとしての役割を担い、他にもシンクタンクや情報発信の役割も担っています。
公社も協力団体として、事業や管理に携わっています。

UDCKウェブサイトはこちら

201404UDCK ピノキオ
UDCK ピノキオ
マルシェコロール 柏の葉キャンパス駅周辺
マルシェコロール 柏の葉キャンパス駅周辺

UDC2への参画

2011年度より委員会を設け、中間支援的組織(まちづくりセンター)の必要性やその機能に関して議論を
進めてきました。委員会を設けると同時に、行政、民間が共にまちづくりについて学び・情報共有をする
課題を検討してきました。
2015年に柏アーバンデザインセンター(kashiwa Urban Design Center)として柏駅周辺地域の
まちづくり拠点として開設されました。
北部地域と違い、既成市街地で多くの関係者が存在することから、
多様な主体のプラットホームとしての役割を担い、情報発信の役割も担っていきます。

UDC2ウェブサイトはこちら

 

Copyright(c) 2013–2017 一般財団法人 柏市まちづくり公社 All Rights Reserved.